タクシーの運転手の働き方ってどんなの?ちょっと教えます!

タクシーの勤務はどういう働き方でしょうか?

タクシーの仕事内容はどういったものでしょうか。タクシーの基本的な勤務体系は、一日働いて(出番)、一日休む(明番)というペースです。一ヶ月の間に明番に連続して休日を4日与えて、出勤日が月に12日か13日になる計算です。月の半分が休み!のようですが、出番の日は朝から翌朝まで働くわけですから、明番の日はあまり活動的にはなれないようです。勤務体系によっては、昼から翌昼とか、昼間だけ10時間ほどの勤務などもあり、自身の体調や生活スタイルによって選べます。

タクシーの運転手の一日はこれ。

タクシーの基本的な勤務体系である、「朝から翌朝」の勤務の場合です。6時から8時頃に出庫することが多いですが、この時間は出勤する人が多いので稼ぎ時の時間帯です。9時を過ぎるとだいぶ落ち着いてきます。日中は都心部であれば営業マンやビジネスマン狙いです。日中にしっかり休息をとって夜に備えるのも手です。夕方17時から19時には、会社から飲みに行く人や帰宅するなど人の動きが多くなる時間帯です。20時を過ぎれば飲み終わって帰宅する人もぼちぼち現れます。22時からは料金が上がるので一番の稼ぎ時です。終電がなくなる24時頃は一番のメインです。遠くまで乗ってくれるお客さんを乗せるか駅で近場のお客さんをピストン輸送するか、運転手次第です。

乗車拒否?!ほとんどは見落としが原因ですよ!

タクシーの運転手に乗車拒否された!と怒っている人を見かけることがあります。近場の客だと思って乗せないんだ!と言っていますが、見た目ではなかなか判断できないものですよ。お金持ちそうな立派な格好だから遠くまで行くわけではないですし、こんな人が?!という感じでも遠くに行くこともあります。運転しながら歩道をちらちら見るわけですから見落とすこともあります。お客さんの手の挙げ方が大事ですね。フロントガラスの運転手を見ながら挙げると停まりやすいです。目線は意外と気になるものなんです。

役員運転手とは車で企業などの重役の送迎をすることです。安心安全で時間厳守が鉄則です。待っている時間は主に車の清掃や点検をしています。