プライバシー厳守は必須!?個人情報の扱いに気をつけて!

昔はクラスにあった連絡網

プライバシーを守るということが最近では厳しくなっています。例えば個人情報に代表されるように勝手に自由に公開したり公表したりすることは制限されています。その昔は学校にも連絡網というものがあり、何かあった場合には事前に決められた連絡網に従って電話連絡をするというのが普通で、個人名を電話番号が書かれた一覧表をクラスで配布されていました。またそれを学習塾等が収集して電話がけをして入塾の営業をおこなっていたことは有名です。

インターネットの普及で何でも公開できる環境にある

また観光地に行って写真撮影をした場合に、たまたま知らない人が写り込んでしまっていて、それを知らずにブログ等で公開してしまった際も訴えられたりする可能性も秘めています。そのため公開する前に写真に写っている知らない人の顔にぼかしを入れてわからないようにした上でアップするといったことにも気をつける必要があります。このような風潮もインターネットが普及して多くの人が何でも見れる環境になったことが要因と考えられます。

マイナンバーもプライバシーのひとつ

一方で政府が最近では番号で国民を一元管理するためにマイナンバー制度を施行したのです。いわゆるスポーツ選手の背番号のように、その番号で誰かを知ることができるものです。しかもその番号によって電話番号のみならず、個人情報のほとんどすべて、年金番号や源泉税等もわかるようになっています。更に将来的には銀行の預金口座番号も紐付けして管理する動きもあることがニュースに流れていたりしており、ますますプライバシーの管理が重要視されています。

機密文書とは、英語でclassified documentとかconfidential documentと呼ばれているものです。