お客様への対応は誰でもできる!?住宅建築での総合顧客管理ソフトを導入するメリット

お客様の情報を総合顧客管理ソフトに入力する

住宅建築事業において総合的に顧客管理ができるソフトを導入している企業が多いです。モデルハウスにお客様が来た時には、対応した営業がお客様にアンケートをおこない個人情報を得て、またその際にお話しした内容について顧客管理ソフトに入力します。また契約に至るまでのやりとりや状況をオンタイムで入力しておくことで、もし担当営業が休みだとしても、他の営業がそのソフトの情報を見ながら対応をすることができてお客様に迷惑をかけることがなくなります。

工事課がメンテナンスの履歴を入力

また住宅を建築した場合には、新築物件の住所に変更したりとお引き渡しまでの情報は営業が主になって入力します。住宅を建築してもあの後にメンテナンスで定期的に訪問した場合には工事担当がどのような部分を修理をしたかを顧客管理ソフトに入力します。また工事担当がいなくても、会社にかかってきたクレームの内容を入力しておくことで、そのクレーム対応を実施したのかを誰でも確認することができて対応忘れや対応遅れを起こすことがなくなるのです。

総合顧客管理ソフトで同じ情報を共有する

またそのようなお客様の情報を利用して、総務担当がその住所宛にメンテナンスのお知らせ、会社イベントのお知らせ等をお客様に送付することができます。会社イベントに参加した場合には、何人が参加したのか、また引き渡し後にお子様が誕生したといった家族状況を確認して、誕生日にはバースデーカードを送付して、以降もお客様と繋がりを持つことができます。そのような繋がりから紹介を受けて、更にお客様を増やしたりと、総合顧客管理ソフトを社内で共有することで同じ情報を持つことができます。

統合顧客管理ソフトは、お客様の情報を的確に記録し、共有することでビジネスの現場等に迅速に対応が出来る為、とても便利です。