太陽のエネルギーを電気に交換!太陽光発電のメリットとは

屋根の上に設置しているのをよく見かけます

屋根の上に黒っぽい薄い板のようなものが並べられているのを見たことはないでしょうか。近年ではバス停の上の方にも同じような黒っぽい板が取り付けられていることもあります。これが太陽光発電に用いるソーラーパネルです。太陽光発電とは、名前についている通り、太陽のエネルギーを直接電力に交換して発電する方式のことを指します。太陽光発電の導入には費用がかかるけれども、どんなメリットがあるのだろうと思っている人もいるのではないでしょうか。そこで今回は太陽光発電のメリットをご紹介いたします。

どんなメリットがあるの?

太陽光発電の最大のメリットは、自宅で電気を作ることができるということです。エコにも大きく貢献することができ、自宅で使うことなく余った電気は電力会社に買い取ってもらうことができるのです。これにより大幅に電気料金を削減することができます。そして近年では大きな地震が頻発していて、今後も大地震がくるのではないかと心配されています。このような時にもしも停電が起こってしばらく電気が使えなくなってしまったとしても、電気を使用することができるということになります。

また、国や自治体からも補助が出るなど、多くのメリットがあるのです。

メリットがあればデメリットもあります

しかしメリットがあるということはデメリットもあります。太陽がでていない夜間には発電が不可能になってしまいます。そのため夜間や太陽の出ていない日は通常の電気代がかかることになります。そして100パーセントの回収を見込む場合には、最低でも10年間は使用しなければならないということになります。これらのことを踏まえて、設置をする場合には、よく検討してから行うようにしましょう。

太陽光発電の価格は、一般的に設備の価格でほぼ決まります。保守管理費用が小さく、燃料費等が不要だからです。